おもしろすぎる遊び

浦安で夜な夜なワイン大会が開かれているらしいという噂を聞いていましたが第4回にしてやっと参加させてもらいました。一人一本2500〜3500円まででワインを購入して飲み比べ、一番うまいワインを持ってきた人の勝ちというルールw

いろんなワインを同時に飲み比べることは無いので、ここまで味が違うのかというのが驚きだった。料理が本気すぎて笑えた。
笑えるほど旨かった。



本気すぎるメニュー。と共にとか添えてって書きたいだけじゃないかという。



前の日夜中3時まで仕込みをしたという豪華な料理たち。ここから始まり次々と。


食い散らかした残骸。

自分の持ってきたものも過去に飲んだものは駄目。地域やなんかで推測して持ってくる。
ラベルも完全に隠されてるから本当にわかんない。そのわからない中での推測の会話、ワイン用語の連発がおもしろすぎ。死ぬほど面白かった。

「タンスのほこりの味がする。」
「甘さのキック」
「まるで妖精のようだ」
「なんとか兄弟のワイン」(忘れた)
「フラットな味だ」

フラットなの持ってきた人がビリでしたw
ちなみにビリの人は某イタリアンを経営していますw

僕はまんまと2位でした。
あー面白かった。

速すぎる



気づいたらまったく日記書いて無かった。

時間が足りない。
一日があっという間にすぎていく。
なんだこのスピードは。。
やること山ほどあるのに。。。
もう金曜日だし。もう4時って。。

そりゃスケボーやるわけだ。
将来有望ですな。

2010年はどうでしょう



あけまして。
おみくじ引きました。

「年老いてからも衰えることなく活躍できます。」とありました。
年老いてから活躍できるようです。
出来ればもう少し早めたいので今年はよりいっそう頑張る次第です。

「お酒を飲んでも少しも乱れることがないでしょう。」
そうですか。ではよりいっそう飲みましょう。
なんだこのおみくじ。

「待ち人:遠くなってあらわれるでしょう。」
まだですか。

2010年もよろしくお願い致します。




2009年を振り返る



今年を振り返る。

新年最初の記事で、
「昨年は色々な事が動き出した年だったので、今年はそれを如何にして形にしていこうかというのが当面の課題。」
と書いてある。

形にするという目標においては達成できたこともあれば、出来なかったこともある。

特にscrap-graphicを運営してみて問題に直面することの多さを体感することができたのは良かった。
理想と現実。その中で変化していくこと。
このサイトのようにいろんな人と関わるということは、自分が考えていることをキチンと説明すると
いうことが重要になる。
これは非常に勉強になった。

ADな仕事も増えた。
これもまさしく説明する力。+決断する力。
ダメなら舵を切り直すということを恐れないこと。
でないとあっという間に沈没する。

2年間フリーランスで動いてきて自分がこうありたい、こうなりたいというものがやっとぼんやり見えつつある。
2010年はそこに到達するのが目標。

Walk



今年最後のライブはthe feather sideの解散ライブ。
ライブっていったい何本やってるんだろう。
11年で500本ぐらいかな?もっとかな?少ないのか多いのかわからんが相変わらずだ。
成長しないバンド。

この日はなぜか解散ライブが重なりまくってたらしい。
みんなやめていくのですね。何きっかけでやめるんでしょう?
今年解散したバンド多い気がする。

nature livingはオレかせいちろが禿げたらやめるっていうことなのでまだ出来そうだな。
いい加減アルバム完成したい。もうかれこれ1年ぐらい経つし。

フェザーサイドは良いバンドだ。
初めてデモがセオリーに送られてきた時、せいちろが
「やっと本物が送られてきた!これ!」
と興奮していたのを思い出した。




タイムマシーン



いろいろ復旧やらなにやらで気がついたらもう師走。
色々な方に助けて頂きましてありがとうございました。
素材にしてって写真くれた方がたくさんいて、なんだか泣きそうでした。

最初はそうでもなかったけど仕事しながら素材がないことの重大さに気づく毎日でございます。
素材どころか何にもないのでご迷惑をおかけしてしまった方、すいません。
バックアップを取らないってなんなの?バカなの?ねえバカなの?とお叱りをうけましたが
そのとおり。信用なくしますので皆様ご注意くださいませ。

とりあえずPCは快適です。

ライブしたり曲作ったり写真撮ったりご飯食べたりしながら
ぼくは生きてます。


おそろしやパソコン。。

パソコンがぶっとびました。
データからアプリから何もかもなくなりました。
ただの銀箱です。
しかもアップルサポートに言われたとおりの作業で消えました。

「じゃあそれ一回戻すんで削除してください。」
「このなんとかってとこ押せばいいんですか?」
「はい、それです。クリックでお願いします。」
「はい。押しました。あの。。。全部消えましたけどいいんですか?」
「え?」
「え?」
「はい?」
「はい?」

とたんにびびり声になるサポートの人。
こちらも負けずに冷や汗が。

「あの~これ一個質問しますけど、もしや?」
「予期せぬ出来事です。」
「それで?」
「そのままです。消えました。」
「あーそうですか。。。とでも言うと思います?」
「わかります。。。」
「復旧してください。」
「ムリですとしか言えません。」
「そっかムリかアハハ。。。とか言うと思う?」
「おっしゃるとおりでございます。。。」

そんなこんなで何時間か戦いましたが結局ダメでした。
今家にあるのは、ただの銀箱です。

が、なったものは仕方ない。
データなんてしょせん昔のものでしかないし、アプリケーションは買えばすむ。
たぶんなんかのお告げなんだ。きっと。
新たなステップにいくための試練だこれは。

んーしかし。。。まっいいか。




And A ロンT



以前グラフィックを提供させて頂いたものが発売してるみたいです。
リリース当日からAnd A、zozo共にカラー2色売り切れたみたいで嬉しい。
というかホッとした。(zozoは現在は再入荷してます。)

And A webshop
http://shop.and-a.com/shop/anda/goods.html?did=2143079&cid=8409&pno=1
zozo
http://zozo.jp/shop/anda/goods.html?gid=527862&did=&cid=1809


印刷工場見学ツアー

以前からどうしても見てみたかった印刷の現場を見学させてもらいました。
入稿後のデータがどういう工程で完成まで進むのか。
知識としては知っていても実際見ることで頭の中がすっきり。

まず印刷についての基礎知識を説明していただいたあと、実際の工場に行き直接見学。
皆さんとても親切に、そして熱心に説明してくださいました。



印刷工程の見学では実際に刷っている所を見る事が出来ました。
K→C→M→Yの順に印刷されていき、テスト刷り。
調整は人の目で確認。ルーペのようなもので確認していました。
大抵は2〜3回でびたっと合わせるとのこと。
オペレーターの2人は黙々と、しかし真剣な顔で作業していました。




製本の工場では、無線綴じの工程を見せて頂きました。
製本機をどんどん紙の束が流れていき表紙がのり付けされていきます。
最後に三面裁断で完成。社長さんノリがよくて面白かった。


最後にフィルム入稿での色校正とデータ入稿でのCTP色校正の違いを見せて頂きました。
色校正は疑問点が多かったのですが解決して良かった。

残念ながら機械が動いていなかったのですが社長さんは職人の匂いをプンプンさせておりました。
寡黙な方かと思いきや、何かの拍子にスイッチの入ったようでその後は丁寧に説明してしてくれました。


最後に車まで出して頂き、丁寧に案内してくださいましたS&S印刷サービスの瀬賀社長はじめ工場の皆様
本当にありがとうございました!!

次回は特殊印刷、活版印刷を見せてもらうことに勝手に決めました。
行きたい人がいたらメールください。
勝手なのでいつかは未定。
また瀬賀社長にお願いしよう。

Waldesruhe